こたつは日本の文化だ

こんにちは!かぼちゃです。
とっても寒いです。3日ほど前から急に寒くなってきました。瀬戸内海式気候の温暖な地域に住む私がこんなことを言うともっと寒い地域の方々はどうするんだ?と言われそうですが、寒いものは寒い・・・。
そこで何年かぶりに「こたつ」を自分の部屋に出しました。こたつを使うと、動きたくなくなるので、ここ数年冬はエアコンだけで乗り切っていましたが、歳のせいか足が冷えるようになり、寝る時にしばらく眠れないほどになってしまったのです。この対処法はこたつを使うしかない!ということで、倉庫からえっちらほっちらとこたつを運び出したというわけです。
ところで明日12月19日から映画「のだめカンタービレ・最終楽章」が公開になりますね。実は隠れのだめファンなんです。(別に隠してはないけど)
漫画よりはどちらかというとドラマファンです。ドラマの中でのだめが千秋の部屋にこたつを持ち込むシーンは印象的でした。「そうだ!こたつこそが日本の文化の象徴だ!」と納得させられました。
ちなみに上野樹里ちゃんは加古川市出身です。(かぼちゃが今住んでいるところ)
もっと寒い地域では、こたつや電気ストーブのような体の一部しか暖められない暖房器具だけでは生活できないでしょうが、燃料費が大変ですよね。北海道に行った時に、北海道ではお給料の一部に暖房費があるというのを聞いて、すごーいと思ったものですが、去年のような灯油の高騰を考えると大変でしょう。
数年前、岐阜県清見村(現在は高山市)では、住民のほとんどは薪ストーブを利用しているとニュースで聞きました。その頃にネットで「薪ストーブ」を検索したら、何十万もする値段でびっくりしたのですが、どうやらインテリアの一部として利用する輸入製品だったようで、もっと安いものもあるみたいですね。
清見村をバスで通過する時に、よく家の横に薪置場のある家があって、単純に「あ~、この辺りはまだお風呂は薪で焚くんだ~」などと失礼なことを思ってましたが、あれはストーブ用だったんですね(汗)。
薪ストーブは暖かいし、インテリアとしても格好良いので憧れちゃいますが、薪の確保を考えると難しいですね。
今年の冬はこたつで我慢します。
でもこたつだと、パソコンのキーボード打つ手が冷たいです(涙)。仕方ないので、しばらくこたつの中に手を入れて・・・モニターと睨めっこです。

他の記事

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク