天橋立ウォーキング

1泊2日のツアーに行ってきました。
関東のお客様をお連れして神戸1泊の仕事です。
初日はまず天橋立に向かい、橋立ウォーキングを中心とする観光です。
私は過去に橋立を個人的に歩いたことがありますが、仕事の場合は歩かない人もいるので、基本的にバスで反対側まで案内することになるので、歩くことはできません。

天橋立は丹後半島の東の付け根、宮津湾の内側に南北に伸びる、全長約3.6キロ、約8000本の松の木が生える白砂青松の砂嘴です。日本三景の一名所として知られています。

北側の付け根には籠(この)神社が、また反対の付け根には文殊菩薩を祀る日本三文殊のひとつとされる切戸の文殊、智恩寺があります。

智恩寺の本堂

智恩寺のおみくじ

この日は雨のため景色が見えないのではないかと心配しましたが、なんとか傘松公園からも肉眼で見ることができたようです。

文殊側では天橋立は2ヶ所で切れており、橋がかかっています。

回旋橋と知恵の輪灯籠

智恵の輪灯籠の輪を3回くぐれば文殊様の智恵を授かるという言い伝えがあります。

天橋立のシンボルでもある知恩寺の知恵の輪灯籠

小天橋と大天橋の間に架かる大天橋

天橋立が文殊側で2ヶ所切れているところから、橋立全体が2つに分かれています。小さい方を小天橋といい、大きい方を大天橋と呼ぶのですが、その間に架かる橋の名前も大天橋なので紛らわしいですね。
お客様は一宮(籠神社のある方)から文殊に向かって歩かれましたが、40分くらいで到着していたようです。最近は歩くツアーが多いので賑やかなようですよ。

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