日本元気劇場

先日行った日本元気劇場の紹介です。
日本元気劇場は石川県加賀市にあり、2009年7月にオープンしました。
かつてここにあった加賀百万石時代村の跡地を再利用した劇場型エンターテイメントテーマパークです。
キョウデンの子会社である株式会社クラフトによって運営されています。

東京ドーム8個分を超える広い敷地内に劇場、アトラクションが点在しています。

三笠から見た元気劇場正面の風景

劇場

入り口になっている赤門

園内の池

入場口近くの風景

施設は加賀百万石時代村時代のものを再利用しています。

お店?

お店?

北前船の形をした元気太鼓劇場

この日は元気劇場の滞在時間が1時間半ほどだったのですが、この時間帯で行われているお芝居が少なかったので、特別に劇団員の方々がパフォーマンスを披露してくださいました。

野外ステージでの臨時パフォーマンス

ここの劇団員は若手イケメン男性が多いです。平日にもかかわらず、固定ファンと思われる若い女性の姿がけっこう見られました。
HIROZという専属劇団員がいるのですが、どうやらTV出演をしている人も中にはいるようですね。
うちのお客さんの年齢層は、60~75歳くらい・・・。ちょっと無理があったかも(汗)。

でもこの元気劇場には戦艦「三笠」があるのです。

三笠ミュージアム

とは言っても本物ではありません。ロケ用に作られたといってもいいような模型のようなものです。

三笠の裏側

東映太秦映画村の日本橋みたい・・・。裏側は「坂の上の雲」で使われたロケ用の道具の置き場になっていたり、三笠の説明版が並んでいます。

三笠の登り口

入り口の階段上がったところでは、写真屋さんがグループごとに写真をパチリ。団体で行くとちょっと渋滞してました・・・。

この三笠は全長80m 高さ50mで、NHK大河ドラマ(別枠)の「坂の上の雲」のロケで使われました。今年の年末に放送する分のロケが5月にまた行われるそうです。

正直肉眼で見ると、本物の重みはないのですが、これが撮影用のレンズを通すとまた違って見えてくるのですから不思議なものです。京都太秦映画村のロケセットもドラマで使われているものだとは思えないような汚いおもちゃのようなものが多いのですが、レンズを通すと変身します。照明とカメラの腕のせいでしょう。

三笠とHIROZだけでは、加賀百万石時代村の二の舞になりかねないかなぁという気がしますが、まだオープンから1年たっていませんので、これからに期待したいテーマパークです。

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