岐阜県

岐阜県の概要

面積 : 約10621 k㎡ (全国7位)
人口 : 約208万人 (全国17位)

県の木 : イチイ
県の花 : レンゲソウ
県の鳥 : 雷鳥
県の魚 : 鮎

岐阜県は日本列島のほぼ中央部に位置し、富山県、愛知県、三重県、滋賀県、福井県、石川県、長野県の7つの県に囲まれた内陸県です。

かつての美濃国と飛騨国を中心に、またわずかに越前国と信濃国の一部を含んで構成されています。

北部の飛騨地域には、御嶽山、乗鞍岳、奥穂高岳など標高3000mを超える山々が連なり、南部の美濃地域には木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)を中心に川が多くの清流が流れています。昔より岐阜県を表す言葉に「飛山濃水」というのがあり、これは「山の飛騨」「水の美濃」という意味です。

北部の飛騨地方は豪雪地帯でもあり、また3000m級のアルプスに囲まれた高山盆地周辺は冬の気温が大変低く、マイナス10度を下回ることも度々あります。
また一方で美濃地方は低い山に囲まれて夏暑く冬寒い地域で、特に東濃地区の多治見市は2007年に40.9度という国内最高気温を記録しました。

岐阜という地名は諸説ありますが、一般的には織田信長が斎藤氏の稲葉山城を攻略し、自ら入城した時に岐阜と改めたといわれます。

岐阜県には様々な観光地があり、特に飛騨の白川郷は世界遺産にも指定され、高速道路が開通してから、多くの観光客で賑わっています。同じく飛騨の高山や奥飛騨温泉、穂高ロープウェイや乗鞍スカイラインなどの山岳観光地も目白押しで、特に安房トンネルが開通してからは長野県との行き来が簡単になったため、山岳観光地スペシャルコースで夏には大変な人出になります。

美濃地方は岐阜城や長良川温泉、奥美濃の郡上八幡などの古くからある落ち着いた観光地が多く、交通の便が良いため気軽に行ける日帰り観光地も多くなっています。

市町村

21市9郡19町2村からなり、町は「まち」、村は「むら」と呼びます。(全て)

岐阜地域

岐阜市(県庁所在地)
羽島市
各務原市
山県市
瑞穂市
本巣市
羽島郡 – 岐南町、笠松町
本巣郡 – 北方町

西濃地域

大垣市
海津市
養老郡 – 養老町
不破郡 – 垂井町、関ケ原町
安八郡 – 神戸町、輪之内町、安八町
揖斐郡 – 揖斐川町、大野町、池田町

中濃地域

関市
美濃市
美濃加茂市
可児市
郡上市
加茂郡 – 坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村
可児郡 – 御嵩町

東濃地域

多治見市
中津川市
瑞浪市
恵那市
土岐市

飛騨地域

高山市
飛騨市
下呂市
大野郡 – 白川村

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