初詣

もう初詣はいきましたか?
初詣って元旦に行く人が多いんでしょうか?元旦は家で過ごし、2日に初詣やお出かけをする人も多いようです。
江戸時代には元日に恵方(えほう)参りをする習慣が一部にあったようですが、今のような初詣の習慣はなかったそうです。ちなみに恵方参りとは1月1日にその年の恵方の方角にある寺社に参拝してその年の幸福を祈願することだそうです。また恵方とは歳徳神のおられる方位のことで、毎年変わります。恵方は中国式で、東西南北の方向を24分割で表すので、かなり細かい方位になります。2010年の恵方は庚(かのえ)の方位です。これは西南西よりもまだ西寄り、つまり真西よりもわずかに南よりという方向になります。
明治に入って鉄道会社が初詣を集客の広告に使うようになり、お正月に神社やお寺にお参りにいく習慣が定着したのですが、それとともに恵方の意味合いは薄れていきました。
私はとてもじゃないですが、テレビで見る明治神宮の初詣のような人混みには耐えられません。初詣は正月三が日に行かないと駄目ということはないそうですから、またゆっくりとお参りに行きたいと思います。
これから初詣に神社に行くという方は、先日ご紹介した神社の参拝方法を参考にしてください。
ただし成田山新勝寺のように、お寺に参拝する方は手を叩かないようにしてくださいね。(^_^)v

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