彦根市

名神高速道路上り線の多賀SAを過ぎると間もなくで彦根ICです。

彦根市は滋賀県のほぼ中央にあり、現在人口約11万人、かつては大津に次ぐ滋賀県第2の都市でしたが、現在は草津市に次いで第3となっています。

彦根の地名は、天照大神の御子、活津彦根命(いきつひこねのみこと) が活津彦根明神として彦根山に祭られたことに由来するとされます。

戦国時代には石田三成が佐和山城主となり、その後、関ヶ原の合戦以降は井伊家の城下町として発展、産業、政治、文化の中心地として300年間栄えました。

観光地・見どころ

  • 彦根城・・・国宝
  • 玄宮園・・・彦根城にある大名庭園
  • 埋木舎(うもれぎのや)・・・井伊直弼が不遇の青年時代を過ごした屋敷(彦根城に隣接)
  • 龍潭寺(りょうたんじ)・・・佐和山の麓にある井伊家先祖の菩提寺
  • 天寧寺(てんねいじ)・・・木造の五百羅漢で有名
  • 佐和山・・・石田三成の佐和山城があった山
  • 大洞弁財天・・・龍潭寺の北隣。本殿は甲良大工による権現造りで、「彦根日光」とも呼ば れる
  • 長久寺・・・「番町皿屋敷」の彦根バージョン お菊の墓とお皿のあるお寺
  • 夢京橋キャッスルロード・・・江戸時代の町並みを再生した通り

ほとんどの観光客は玄宮園と埋木舎を含む彦根城界隈しか訪れないと言ってもいいと思います。

その他

  • 鳥人間コンテスト・・・毎年7月に松原水泳場で開催される
  • ひこにゃん・・・2007年の「国宝・彦根城築城400年祭」マスコットキャラクター ゆるきゃらの代表格

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