姫路城(修復工事直前画像)

姫路城

三の丸広場からの天守閣

2010年3月現在の姫路城の姿です。間もなく平成の修理が始まるため、足場を作るなどの工事が行われており、その日によって一部見学のできないルートなどもありますが、今のところはまだその姿を見ることができます。

姫路市の世界遺産・姫路城で進められている「平成の大修理」は4月12日、大天守を覆う素屋根の建設工事に入る。城内は桜の名所としても知られるが、来年から4シーズンは「白鷺城」と桜の華麗な競演を楽しめなくなるため、今年は大勢の花見客が詰めかけると予想される。「見納め花見ツアー」を企画している旅行会社も多く、城を管理する市は「日によっては限界を大きく超える登閣者が殺到する」と危ぶんでいる。
大修理は2014年度まで。素屋根建設が始まれば、素屋根内の見学が可能になる来春まで大天守に近付けなくなる。

大天守の有料登閣者数は素屋根工事の着工が近付くにつれて増え、今年1月は約7万2000人と前年同月の約1・6倍。市はこれらのデータを基に、今年の花見シーズン(3月20日~4月11日)には昨年同期の約15万人を大きく上回る約22万人が訪れると推計している。
「毎日新聞より」

桜の名所でもある姫路城は例年たくさんの観光客で賑わっていますが、まだ桜の咲いていない今も、姫路城が入っているコースが多いです。(もともと多いので特に増えたとはっきりわかるほどではありませんが)

画像は先日関東からのパッケージツアーで姫路城がコースに入っていた時に写したものです。

菱の門を入ってすぐのところからの画像

画像ではわかりにくいですが、かなり漆喰が変色しています。これから長い時間をかけて修復されるので、しばらくお目にかかれないのは残念ですが、真っ白な姫路城の姿を見るのが今から楽しみです。

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