いちご

近頃食料品を買いにスーパーに行くと、入り口近くにイチゴが並んでいて、とっても美味しそうです。
本来のイチゴの旬は4月~5月とされていますが、最近は12月~4月といった感じで、ほとんどがハウス栽培です。
冬のいちごは高いですねぇ。ハウスに燃料費がかかっているので仕方ないかもしれませんが、ついイチゴのくせに・・と思ってしまうのは私だけでしょうか(汗)。
本当は現在のイチゴはハウスが主で、路地は少ないから昔みたいに安い果物ではなくなったのかもしれません。
幼稚園の時、初めての遠足でイチゴ狩りに行った時のイチゴは小さくて毛がいっぱい生えてて酸っぱかったなぁ~。あの時は路地でしたが。今じゃケーキ用のイチゴでもあれほど酸っぱいのはなかなか売っていませんね。
そんな酸っぱいイメージのいちご狩りなんですけど、行くところに行けば、イチゴ狩りって大人気ですよね?
たしかに私も静岡の石垣イチゴを食べてからは、イチゴ狩りのイメージが変わりました。
寒い冬なのに、暖かいハウスの中で、甘くて食べたことの無いような大きなイチゴを頬ばった時の感動は大きかったです。練乳が置いてありましたけど、あんなものをかけて食べるなんてもったいない!
売っているイチゴは形の整った、ほどほどの大きさのイチゴがパックに詰められています。
イチゴは大きなものの方が美味しいと思うのですが、実際には余りに大きいとパックに5個くらいも入ればいいところになってしまうので、多分誰も買ってくれないでしょうね。その辺が大きすぎるイチゴの難しさではないかと・・・。
リンゴ狩り、ナシ狩り、ブドウ狩り、ミカン狩り、桃狩り、メロン狩り、枝豆狩り、松茸狩り等々、色々行かせて頂きましたが、お客様の反応が良かったのは、1位・サクランボ狩り、2位・イチゴ狩り、あとはどっこいどっこいという感じです。
リンゴ狩り⇒もぎたての美味しいリンゴが食べられるのは良いが、なかなかたくさん食べられない。ほとんどの人が1個だけでお腹いっぱいに。
ナシ狩り⇒リンゴと同様数多く食べられない。まだリンゴより水分があるので、2個くらい食べられる人はいる。
ブドウ狩り⇒品種によって偏りがある。大きなブドウを一房以上食べることは難しい。
ミカン狩り⇒地域によって反応は違うと思うが、寒い時期に温州ミカンを外で食べるより、コタツで食べる方が良い。
桃狩り⇒基本的に制約が多い。(実が傷みやすいため、色々な実を触らせてもらえない)
メロン狩り⇒メロンの種類によってかなり差がある。メロン狩りというより、メロンを切ったものを食べ放題にしているところがほとんど。
松茸狩り⇒捕れない=見つからない
サクランボ狩りは一度しか行ったことがないのですが、ハウスの中の佐藤錦食べ放題で、バスガイドさんも食べて良いよと言われ、いそいそと参加させていただいたのですが、バスガイドをやっていて良かったと心の底から思った瞬間でした。料金を見た時には、自分では個人的に参加することはないだろうと思いました。団体料金は少し安めでしたが、個人だと一人5000円でしたから(汗)。
そんな中でイチゴ狩りは、たくさん個数を食べることができ、満足感が大きいように思います。もちろんイチゴの味に大きく影響されますが。実際には関西、中国、四国地方では美味しいイチゴ狩りを体験した人が少ないせいもあって、イチゴ狩りにそれほど関心が高くないように思いますが、一度でも美味しいイチゴ狩り、例えば石垣イチゴなどを食べた人は「また行きたい」と思うようです。
イチゴの産地(平成20年度)
1位 栃木県 (30,000t 16%)
2位 福岡県 (18,800t 10%)
3位 熊本県 (13,700t 7%)
4位 静岡県 (4%)
ここまでで、全国の4割の生産量となっています。
以下
5位 長崎県
6位 愛知県
7位 佐賀県
8位 茨城県
9位 千葉県
いちごの品種には「とちおとめ」(現在日本一の生産量)、「さがほのか」、「あまおう」、「あきひめ」、「アスカルビー」、「さちのか」、「紅ほっぺ」、「越後姫」、「あかねっ娘(ももいちご)」や、かつては「東の女峰、西のとよのか」と言われた2大品種など数多くありますが、個人的に最近よく耳にするのは「あまおう」の名前ですね。
るるぶ.comのイチゴ狩りパーツがかわいかったので、サイドに貼ってみました。このブログには似合わないかもしれないけど、、、(苦笑)
イチゴの品種なども詳しく載ってますので、ご覧ください。(携帯では見ることができません。ごめんなさい)

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