一宮IC付近

一宮JCTから一宮ICへ向かう間、名鉄名古屋本線とJR東海道本線を横断します。
左奥にJR尾張一宮駅があり、名鉄一宮駅も隣接しています。この駅周辺が一宮市の中心部で、真清田神社も駅近くにあります。

一宮ICは国道22号線と名古屋高速16号一宮線に接続しています。
国道22号線は北へ向かえば岐阜市内に、南に向かえば清須市を経由して名古屋市内に向かいます。別名「名岐バイパス」と呼ばれる国道22号線は、この地方の大動脈となっており、この一宮市はちょうどその中間点にあたります。

国道22号線に沿って、名古屋方面に9キロほど進んだところに、織田信長ゆかりの清洲城跡があります。

清洲城

濃尾平野の中央にあり、この東西交通の要衝の地に応永12年(1405)、尾張の守護となった斯波義重が築城したのが清洲城の始まりです。その後弘治元年(1555)に、織田信長はこの城の城主となりました。

慶長13年(1608)に徳川家康の命令で城下町全体が名古屋に引っ越しした「清洲越し」が行われるまで、清洲は尾張の中心地でした。名古屋に中心が移った後、清洲城は廃城となってしまいました。

現在城跡は清洲公園として整備され、平成元年4月に6億5千万円かけて、2層4階の天守閣が再建されました。

※2005年7月7日に西春日井郡西枇杷島町・新川町・清洲町が合併して清須市となりました。さらに2009年10月1日に春日町を編入しています。清市ではないので注意。

名古屋高速

名古屋高速は、1979年7月25日に現在の3号大高線の高辻ランプと大高ランプの間(10.9キロ)が開通したのが最初です。首都高速に遅れること27年、様々な理由で建設が遅れた名古屋高速には多額の費用がかかっているためか、全国の都市高速道路の中で最も料金が高い道路でもあります。

この一宮ICに接続しているのは、16号一宮線、全線が国道22号線の上を通る高架道路です。清洲JCTから6号清洲線、さらに明道町JCTで都心環状線へとルートをとることで、名古屋市内に繋がっています。

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コメント

  1. kabocha より:

    そうなんですか。CMはわかりませんが、こちらでも売っているので、有名だというのはわかりました~。

  2. 三四郎 より:

    鬼ころしの名前の酒はいろんな所から出てますもんね(^^;

    こちらではよく『清洲城信長 鬼ころし』とTVCMが流れているので耳に焼き付いております(笑)

  3. kabocha より:

    このコメントを読んで初めて気が付きました。
    いつも店で目にしている鬼ころしライトのミニパックが清須の酒造会社のものだということを(汗)。
    日本盛の鬼ころしと一緒に置いてあるので、ずっと日本盛なんだと思ってました。
    でも納品書に清須信長って書いてあるので、「なんで?」とは思ってましたが、あまり気にしてなかったです。
    いや~、ありがとうございました(笑)。
    ちなみに一般的には 清須=鬼ころし にはならないと思います。。。

  4. 三四郎 より:

    名古屋高速はちょくちょく利用しております。

    現在普通車750円ですが、7〜8年位前までは650円でしたね。

    たまに環状線をぐるぐると走ったりしてます(笑)

    清洲城と言えば『鬼ころし』という酒を連想するんですが地元だけですかね(^^;