石垣イチゴ

昨日の「イチゴ」の記事の中に何回登場した「石垣いちご」について今日は紹介したいと思います。
石垣いちごとは、静岡県の久能海岸(駿河湾)沿いの東西8kmにわたり、有度山(日本平)の南斜面で石垣(ブロック)を利用して栽培されているイチゴのことです。
歴史は古く、明治29年に始められたそうです。富士山麓などの高冷地で育てた苗を暖かいこの地の石垣の中に移すことによって通常よりも早くイチゴが収穫できるという栽培方法なのです。
最初は玉石を積んだ石垣栽培でしたが、のちに現在のようなコンクリートのブロックを使うようになったそうです。現在栽培農家は約360戸、栽培面積は約50haに及びます。
11月から始まるイチゴ狩りで食べることができる品種は主に「章姫(あきひめ)」です。
段々畑のようにも見える石垣いちごのハウスが並び、イチゴ狩りのシーズンになると国道150号線には、呼び込みのお姉さん達が並び、大変賑やかです。
日本平に向かう途中によくここを通るのですが、イチゴ狩りシーズンになると思わず「いちご~~!!」と叫びたくなります(笑)。
石垣いちご農園への行き方
東名高速清水ICまたは静岡ICから海岸通り、国道150号経由で約30分
近くには日本平、美保の松原など名だたる観光地が目白押し。この時期に周辺に行くなら、やっぱりイチゴ狩りははずせないポイントですね。(^_^)v

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