京都観光と快速第二京阪道路

ようやく第二京阪道路を走ってきました!

4月4日日曜日、関東のお客様を京都駅に向かえて嵐山へ。その後、ツアーは大阪の泉大津港からフェリーで新門司へ向かうという強行軍。もちろん新門司からは現地のバスに乗車するということなので、私たちは1日目だけお供させて頂くというパターンでした。

しかし、京都駅に12時に到着し、それから嵐山へ向かって、さらに泉大津港のフェリー出航が17時半なので、17時には泉大津港に必着というかなり辛い予定でした。
とにかく嵐山は桜が満開、おまけに日曜日という最悪の設定です。
悪くすれば嵐山に到着する前に泉大津に向かわなければならない時間になることだって想像されました。それほどに春の嵐山の日曜日は車が多いのです。

ドライバーさんはあの道を通っていくと言いました。「ああ、あれですか。」
どの道を通っても空いているとは思えませんでしたが、私は逆らうことなく、「わかりました。」と。
その道は太秦映画村の正面にバスをつける時に通る道だといえば、関西の観光バス関係者はすぐわかると思います。(映画村では、その道を通ることを推奨していませんが)
でも、バスが通るには狭いんですよねぇ(汗)。混んでいたら最悪の道でもあります。

ところが・・・、すいすい~っと。あれあれ?おやおや?まじ?
全く渋滞無しに川土手まで出ましたよ~~!!!
もちろん川土手は見渡す限りの停滞で、駐車場まであと300mがなかなか進みませんでしたけど、それでも駐車場に入った時点で京都駅から1時間もかかっていないじゃありませんか!すご~い!当たりだった~!
ドライバーさんにコーヒーご馳走しちゃいましたw

おかげでなんとか嵐山の散策時間が1時間40分くらいとれました。お客さんよかったねぇ~。

人だらけの渡月橋

その後は、いよいよ泉大津港へ向かいます。戻りは四条を通って西大路経由。1号線は通らずに名神をくぐり、鴨川下流土手まで迂回して城南宮から阪神京都線に。

いよいよ第二京阪突入です。

第二京阪道路

おお~!早い早い!あっというまに次から次へと過去には渋滞の代名詞だった枚方や寝屋川を通過して門真ジャンクションに。
そのまま近畿自動車道、阪和自動車道、泉北道路を利用して阪神泉大津ランプで降り、泉大津港に到着です。
嵐山を2時50分に出て、泉大津港到着が16時30分の少し前だったと思います。

ドライバーさんのとったルートが京都市内の渋滞を避ける外回りルートだったせいもありますが、高速に乗ってからもやっぱり早かった。これなら京都の夜桜見物をして、関西空港周辺のホテルに宿泊しに行くという最悪パターンの格安ツアーでもかなり楽ですねぇ。
ただし第二京阪は少々通行料金が高いので格安ツアーでは使わせてもらえないこともあるかもですね・・・(汗)。
ちなみに京都線城南宮から泉大津港まで上記の高速を使って特大通行料金の合計は・・・・7450円でした。(すべてニコニコ現金払いです)
今回はどのルートを通ってもよいので一番早いルートでとの指示でしたから。
普通車だと・・・・わかりません(汗)。

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