バスガイド日記 5月19日 高知桂浜

道後温泉で泊まった翌日、高知の桂浜に行ってきました。

桂浜と言えば、龍馬さんの銅像があることで知られていますが、元々は月の名所として有名な海岸です。

道後温泉から松山自動車道、高知自動車道を経由して高知ICより桂浜へ。

残念ながら朝からの雨模様で、おまけに風もけっこうきつくて、桂浜の龍馬さんの銅像周辺は誰もいませんでした。いつもならアイスクリンを売る露店や団体写真のカメラマンがいるのですが、それもいません。また現在龍馬さんの顔に近づけるように櫓が設けられているのですが、それさえも中止ということで、上がることもできませんでした。

一応皆で濡れながら(傘はありましたが)、龍馬さんの銅像が建つ場所へ。でも写真を撮ることもままならない状態でしたので、画像は(財)高知県観光コンベンション協会(「よさこいネット」)からお借りしました。

桂浜 坂本龍馬銅像

桂浜

写真提供:(財)高知県観光コンベンション協会

長くは外にいられない状態だったので、闘犬センターでお買い物(するフリ)。
闘犬センターは名前の通り、高知の闘犬を見ることができる施設ですが、闘犬のショーの時間に合わせる必要がありますし、時間も40分ほどは必要になります。今回はショーは見ずに、併設されている売店でウロウロします。
今の時期は文旦や小夏(日向夏)が出ており、鮮やかな色に思わず誘われます。

その後、浦戸城跡(桂浜駐車場からすぐ)の坂本龍馬記念館に向かいます。

いつもはそれほどの入場者はいないのですが、今年は大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあってか、ずいぶんと賑わっているようです。

坂本龍馬記念館

坂本龍馬記念館入り口

ここは高知県立の施設で、坂本龍馬にまつわる資料が展示されています。龍馬の手紙や遺品に、生家の模型や殺害された近江屋の屏風などの展示に、アニメ「おーい!竜馬」の画像をモニターで流したりと様々な角度から坂本龍馬にスポットをあてています。

それほど大きな施設ではありませんが、龍馬ファンなら興味を持って鑑賞してもらえると思います。それでも通常は40分~1時間くらいの見学時間で十分だと思います。何かのパンフレットに2時間あっても足りないという紹介が載っていましたが、さすがにそれはよっぽどの研究者でも無い限り必要な時間ではないと思います。

龍馬さんの顔はどの絵を見ても同じですね。写真も残っているので江戸時代の武将のように想像が難しい顔ではないですね。やっぱり福山雅治とは違う・・・。

近江屋にあった屏風

坂本龍馬の生家を模型で復元したものが下の画像です。

下の画像は館内に再現した近江屋の様子

坂本龍馬最期の地 京都近江屋を再現

記念館から外を眺めると、いつもは桂浜が見渡せるのですが・・・

坂本龍馬記念館からの桂浜

どしゃぶりで外がよく見えませんでした。

上の画像は左の2点が昭和3年に建てられた龍馬さんの銅像を建築した時の写真です。右端は坂本家の系図です。

インターネット龍馬検定

上の画像は坂本竜馬インターネット検定の合格者のリストです。検定がはやってますねぇ。でもこれはインターネット上で行う検定で、中級・上級編は有料なんですが、初級編は無料でできます。どうですか?一度やってみませんか?

興味のある方はこちらへ⇒坂本竜馬検定

上級編の申し込みは平成22年6月15日午前9時までとなっています。でも初級だとここには名前が載らないみたいですね。

中級編・上級編ともに有料で1050円です。

私の初級編の点数は72点でした・・・。全部で25問、時間制限(10秒?)があるし、なかなか焦りますの(汗)。「まだまだぜよ」と言われてしまいました。

中級編・上級編はアクセスキーを購入してチャレンジするみたいなのですが、よくわかりません。でも同じ要領なら調べたりしている時間はないので、難しいのじゃないかしら・・・。でもまだ名前が載る余地はあるので、頑張ればあなたの名前が載りますよっ!(本名じゃなくてもよいみたいです。)

高知のおみやげ

高知のお土産と言えば、お菓子なら「土佐日記」「かんざし」。どちらも美味しいですし、お薦めです。

あとは季節ごとの豊富な果物。今回は文旦、小夏の時期でしたが、他の季節なら新高梨などもお薦めです。

もちろん忘れてならない「カツオのたたき」ですが、これは「皿鉢料理」とともに地元高知で食べたいですね。お酒のつまみなら「酒盗」でしょうか。ちょっとクセがありますけど。

今回買って帰ったのは「芋けんぴ」です。この間まではけんぴなんて、そんなに目立って売られていなかったのですが、久しぶりに高知に行って、あっちでもこっちでも「けんぴ」「けんぴ」でビックリしました。これも現地で食べるもので、買って帰るおみやげのイメージはなかったのですが、「これが噂の」塩けんぴという貼り紙をみて思わず買ってしまいました(笑)。

室戸の海洋深層水仕込みだそうです。塩◯◯と付くものは何でも好きな私です。これを2つ買って帰りさっそくいただきました。美味しかったですよ~。

ただ、普通の芋けんぴよりも細いんです。画像ではわかりにくいかもしれませんが、サッポロポテトくらいの細さです。もともと甘い芋けんぴですが、塩に強調されて甘さが増しているかも・・・。あまり一度にたくさん食べるものじゃないですね(汗)。

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