大河ドラマ 平清盛

こんにちは。

先日、神戸市立博物館の平清盛展を見に行って来ました。

NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」はNHKが主催している展覧会で、全国4ヶ所(東京、神戸、広島、京都)で順次開催されています。

NHKネットクラブのポイントでこの特別展の招待券が当たりました。

この特別展の目録の中に厳島神社に奉納された国宝・平家納経の一部が入っていまして、これが見れるなら行ってみようかなと。

平家納経は厳島神社が所蔵していますが、普段は宝物館にはレプリカしか置いてありません。春秋の特別展の際にしか公開されないそうです。なんとなく一度本物が見てみたいなぁと思っていたところでした。

神戸市立博物館に行ったのは、20数年ぶり。普段寄り付くような場所ではありません(笑)。

 

館内の展示物は撮影できませんので、ここで紹介できませんが、平家納経は素晴らしかったです。博物館は休館日で、NHKの招待券を持ってない人は入れなかったのですが、それでもたくさんの人で賑わっていました。

平家納経について(広島県)

ついでに、神戸で開催されている平清盛博 「KOBE de 清盛 2012」のドラマ館と歴史館も見てきました。

詳しくはこちら(⇓)を御覧ください。

場所はハーバーランドセンタービル内1Fで、ちょっとわかりにくいです。

こんな自動ドアの奥にドラマ館があります。◯◯館というより、コーナーという感じがしますが。

毎年同じ事ですが、この手の催しは写真が禁止です。

でも内容は殆どいつも同じです。ドラマの主人公についての紹介、映像コーナー、撮影の様子、衣装の展示、俳優のサインなどなど。

去年の「江」のドラマ館もそうでしたが、どうしても「なんだ・・・」という印象が残ってしまいます。こちらはまだ撮影がたくさん残っているからでしょうか、衣装の貸出もやや少ない感が否めませんでした。

でも撮影コーナーのロウ人形・松山ケンイチ=清盛はそっくりでした。ここだけはバッチリ写真撮って来ましたよ。

料金は歴史館とセットで事情により団体扱いで購入しました。

やっぱちょっと高いなぁ。。。。内容と比較するとそう思ってしまいます。NHKの清盛展の後だから特にそう思うのかもしれません。

歴史館は少し離れたところにあります。どちらかというと清盛よりも神戸・大輪田の泊に寄った展示館です。一般の方にはこちらはナシでいいでしょう・・・(汗)。

この歴史館の周辺には清盛ゆかりの場やその他の古き神戸の港・大輪田の泊ゆかりの地がいくつか集まっています。お散歩して帰りました。

兵庫大仏で知られる能福寺。ここに平清盛の墓と伝わる廟があります。

平清盛が京都で荼毘にふされたとき、この寺の住職が清盛の遺骨を持ち帰ってここに葬ったとか。

  

  

  

明治時代に港が開かれてからの今の神戸港とは違う、天然の良港・大輪田の泊(神戸港)ゆかりの歴史の地ですが、埋め立てなどによってあまり昔の様子は残っていません。神戸の商業ゾーンとはまた雰囲気の違う和田岬の付け根部分にあたるこの地域は、ひっそりとしていてお散歩コースにはもってこいでした。

詳しく知りたい方は歴史館の入り口で歴史ガイドコースも案内しているようですので、直接お尋ねください。

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コメント

  1. kabocha より:

    私の場合はというか、大阪の場合はですね。たぶん東京もそう。
    北海道、東北、四国、九州は確実に地元から仕事を始めます。関西でも京都、奈良はまず地元から。地域によって違うんですよ。需要に合わせて仕事しますからね(笑)。

  2. 三四郎 より:

    バスの案内は遠い場所が多くて、近場は得意でないのですね(^^;)

    意外です(゚o゚;

    でも言われてみれば、案外そういうものなのかもしれないですね(^_^)ゞ

  3. kabocha より:

    その辺りは色々施設がありますが、普段見学するようなところではないので、あまりよくわかりません。造幣局の建物はレンガ造りだったと思いますが・・・。

    他にも道を挟んで正面には泉布観や旧公会堂やらがあります。恥ずかしながらその辺りに住んでいる当時は全く一度も通り抜けに行ったこともありませんでした。造幣局は社会見学の仕事で行ったことがありますが・・・。なにしろあまりよく覚えてないんですよね(汗)。

    当時は地元を案内することがなかったので・・・。ガイドクラブに入ってから関西に案内するようになって、本当に大変です。現在も大阪、奈良、京都は苦手なんですよ(笑)。

  4. 三四郎 より:

    そういえば造幣局の周辺に古い使われていない煉瓦造りの建物がたくさんあって、建物の佇まいの見事さにしばし見入ってしまいました(^。^;)

    他の観光客は誰も見てませんでしたけど、あれは造幣局の昔の建物なんでしょうか(^o^)

  5. kabocha より:

    大変でしたね。
    関西弁=漫才って思う人はけっこう多いみたいですね。
    阪神高速の料金所の人が料金を受け取った後に「おおきに(ありがとう)」て言ったら、「ふざけるな」と怒られた話もありますから・・・。

    造幣局の正面側にある橋・桜橋は通称「銀橋」といいますが、回送でよく通りました。でもバス会社が地元だからといって、その場所に詳しいとは限りませんw そのあたりのお客さんを他所へ連れて行くのがほとんどでしたからね。

  6. 三四郎 より:

    雨の中、大勢の人にもみくちゃにされて大変でした(>_<)

    土地勘のない場所なんで造幣局から大阪城に行こうとしてよくわからなくなって、道行く人に道を教えてもらいました(^。^;)

    名古屋人の私には周りの人々が関西弁を喋っているのが漫才を聞きに来たようで不思議な感じでした(^-^;

    kabochaさんはあの辺りでガイドさんをされていたんですか(^o^)

  7. kabocha より:

    そうですねぇ。なかなか高尚な感じでしたw

    造幣局はどうでしたか?けっこう雨が降っていたので大変だったでしょう。私が昔いたバス会社はそこのけっこう近くだったんですよ。(もう観光バスは無いんですが)

    今年はあっという間に桜のシーズンが終わってしまって、近所ではまったく桜はありません。花見って本当に大変ですね。

  8. 三四郎 より:

    知的で文化的な催し物に行かれましたね(^-^)

    旬の話題のものとはいえ、軽い感じがなく素晴らしいと思います(^_^)v 

    こちらは今日、大阪の造幣局の通り抜け桜を見てきましたよ(^。^;)