まねきの駅そば(姫路駅)

兵庫県の姫路市に「まねき食品」という会社があります。
この会社はJR姫路駅の駅弁を作っている会社で、駅そばを展開している会社でもあります。

このまねきの駅弁は、日本で初めての「幕の内」形式の駅弁といわれます。
駅弁の期限は諸説あって、どこが最初かというのはわからないようですが、大抵はおにぎりとお漬け物を竹の皮でくるんだようなものだったそうです。明治22年にまねき食品が13種類のおかずを上折に、下折には白飯を入れ二重の折詰にして、当時お米1升6銭の時代に12銭で販売致したのが、我国で初めて販売された幕ノ内駅弁とされています。
定番は「あなごめし」弁当ですが、他にも「おかめ弁当」「メンチカツ弁当」「旨い!たこめし」などがあります。

せっかく列車に乗るのだからやっぱり駅弁を食べたいという人も多いようですね。コンビニ弁当だと駅弁の半額ぐらいで手に入るのですが、駅弁の人気は根強いです。
このまねき食品はの駅そばはメディアでも紹介されたことのある人気のおそばです。行列をなして食べに来る人がいるというほどではありませんが、姫路駅に立ち寄ることがあれば一度召し上がってみてください。駅弁も駅そばも在来線各ホームにあります。

maneki.jpg

上の画像は新幹線改札前の店舗です。

人気の駅そばは、ちょっと変わっていて普通のお蕎麦ではありません。麺の見た目が中華そば風なんです。実際には中華そば(ラーメン)ではないようですが、うどんとラーメンの中間ぽい感じです。
NEC_0817.jpg
駅そばいなり定食を注文してみました。
NEC_0818.jpg
麺のアップです。

つゆは一般的な関西風より少し味は濃いめです。人出の少ない日はつゆが煮詰まるのか、けっこうな濃口になってます(汗)。この画像の駅そばを食べたのは1月2日で、かなり人が多い日だったので、ちょうど良い加減でした(笑)。
個人的にはまねきの駅弁も駅そばも、特にまた食べたいと思うほどの印象はないのですが(ゴメンナサイ)、駅そばは地元の方にはけっこうな人気があります。

姫路のゆるキャラ「しろまるひめ」

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コメント

  1. 旅かぼちゃ より:

    あら!「たるせん」まだあるんですか!失礼しました(笑)。
    高校時代は毎日のようにクラブ帰りに行ってましたねぇ。
    御座候の担々麺(お店にはそう書いてありましたけど)は、私好みのあっさり系です。ぜひ月1で召し上がってください(ニヤリ)。

  2. kazu より:

    自営で長時間PC前に座ってる仕事なので変な時間にお邪魔しますが(って、誰に言い訳をしてるんでしょう。)「たるせん」って名前はまだ一応残ってます・・・よね?(汗)
    しかし御座候って回転焼きだけかと思ってましたが、麺もやってるとは・・・存じませんでした。(゜益゜)
    画像検索したら四川ラーメン(坦々麺)美味しそうですね。このご時世で200円って・・・安い!

  3. 旅かぼちゃ より:

    kazuさんのお正月はかなり高カロリーだったようですね(汗)
    私は昔、今は無き「たるせん」(垂水駅)の御座候のラーメンが好きでした。当時一杯170円で、学生にとって嬉しい値段でした。
    今姫路駅フェスタの御座候では、同じラーメンは無いのですが、担々麺なら食べることができます。カウンターだけなので、写真撮るとか恥ずかしくて出来ませんでしたけど・・・。

  4. kazu より:

    久しぶりのぐるめネタですね?(^ω^) 
    画像では細いうどんか太いひやむぎ?って感じでおソバには見えませんねぇ・・・今度姫路に行ったら食べてみます。駅弁もいいなぁ。。。(*`ω´*) ←食べ過ぎのひと