城崎温泉 西村屋招月亭

先日バスガイドの仕事で、城崎温泉に行ってきました。

城崎温泉と言えば、7つの外湯巡りで楽しむことができるので、日帰り客も多い温泉場ですが、老舗旅館の多いところですので、早めに到着してゆっくり外湯巡りをしながら旅館でくつろぐのもお薦めです。

城崎温泉の中心部にある旅館は、ほとんどが老舗旅館で格式はありますが、建物も古く若者向けとは言い難いです。歴史や情緒を重視する方には、西村屋本館のような歴史上の著名人が数多く宿泊したような宿は、一度は泊まってみたいと思うところでしょう。しかしそうではない方は、近代的な設備の整った大型ホテルを好むようです。

西村屋招月亭は、プロが選ぶホテル旅館の総合部門43位(2009年度)、観光経済新聞社の人気旅館ホテル250選にも入っている5つ星ホテルです。ただし城崎温泉では、こういった大型ホテルは温泉街中心部から少し離れたところに建っていますので、外湯巡りには少々歩く距離が長くなってしまいます。もちろん施設内に立派な大浴場がありますから、必ず外湯に行かなくてはならないわけではありません。

外湯巡りのための、送迎バスも出ていますし、自転車の貸し出しもありますので、そのへんは心配しなくても大丈夫です。



西村屋招月亭

西村屋招月亭ロビー

例によって客室の画像はありませんが、今回は大浴場を撮影してきました。一般のお客様はいなかったので、写真を撮らせてもらいました。

人が入っていますが、一緒に行った仕事仲間です。本人の承諾は得ていますので(汗)。

冬はカニ料理をメインとした会席になりますが、それ以外の時期も日本海の海の幸や但馬牛しゃぶしゃぶなどの食事が選べる宿泊プランがあります。

西村屋招月亭は城崎温泉の中で、お薦めしやすいホテルとしてN0.1です。

他の記事

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




コメント

  1. kabocha より:

    こんにちは!コメントありがとうございます。

    会席料理とフランス料理のフルコースなんかは、せっかちな人にはむいてないですしね。融通ききませんし。
    でもお酒をちびちびやるにはもってこいですね(笑)。

    個人の評価はそれぞれですが、城崎温泉のようなタイプの温泉場は確かに旅館選びは難しいと思います。
    温泉街の中心にある老舗の名門旅館は木造でギシギシと音が鳴り、著名な作家が泊まった宿はトレンディ(死語?)な宿とは言えず、いずれも小さなお子さんがいる場合、避けた方がいいでしょうし・・・。
    宿泊案内所も大変だなと・・・・(汗)。

  2. 田中 健太郎 より:

    会席料理が解らない子供連れの人が泊まる宿ではありませんね。一品づつお酒を飲みながら味わう料理ですから、薄味がいいのですよ。濃い味だとお酒に合わないです。

  3. kabocha より:

    せっかくの城崎温泉が、嫌な想い出の場所になっているようで、とても残念です。
    子供さんがご一緒だと会席料理は難しいですね。伊与田さんの場合は最初からバイキングの夕食があるお宿やお子様ランチなどの提供があるアットホームな民宿を選ばれた方が良かったように思います。
    私は団体のお客様しかご一緒しないのでよくわかりませんが、お客様からそういった話を聞いたことはありませんでした。
    招月庭は、施設、食事など総合面でお薦めしやすい宿であることに変わりはありませんが、家族向きかといえば確かに「そうだ」と言えないのかもしれません。参考になりました。ありがとうございます。

  4. 伊与田 頼子 より:

    数年前、息子が小学生の時でしたが、母と三人で泊るところを決めずに城崎に遊びに行き、宿泊案内所で紹介してもらい西村屋の招月庭に宿泊したのですが、最低の所でした。食事は味付け薄く、できあい物の塩辛?や蒲鉾全て手の込んだものがなく、お酒のあてみたいな物ばかりで、唯一中華ちまきだったように思います。懐石料理でしたが、息子に食べさせる物がなく、又一つ一つ運ばれてくるのが、20分程待たなければならず、息子一人分でも早く持って来てくれるようにお願いしたのですが、叶いませんでした。品書きには素晴らしい何品もの名前が並べられていました。味が薄いと言ったことで、朝の食事は辛い辛い焼き魚が出てきました。一人33,000円で嫌な思いをして3人分で100,000万円を支払いむかつきました。美味しい物でも食べさせてもらえたら、これほど腹も立たないのですが、二度と行きたくないですね お金を捨てたのと同じです。