温泉あれこれ①

温泉のいろいろ日本一

和楽という本のNIPPON1 COLUMNの中に温泉の色々日本一が紹介されていました。

  • 温泉湧出量・源泉数・共同浴場数日本一

別府温泉(大分県)温泉湧出量は1日に約127,000リットル。2位の湯布院温泉を大きく引き離しての1位。源泉数は2850本。日本には27,000本の源泉があるが、その一割以上が別府温泉に集中している。共同浴場数は約170。

  • 硫黄含有量日本一 万座温泉(群馬県)

最も温泉らしいとされる硫黄泉。硫化水素の作用によって白濁したり、ゆで卵のような匂いを発したりする硫黄泉の中でも、万座温泉の硫黄含有量は、2位の月岡温泉(新潟県)、3位の吾妻高温泉(福島県)の倍以上で圧倒的な1位。ちなみに万座温泉は、車で行ける標高の高い温泉日本一でもある。

  • 酸性泉日本一 玉川温泉(秋田県)

皮膚病をはじめ、万病に効くといわれる酸性泉。名湯といわれる温泉はこの酸性泉が多い。2位は蔵王温泉(山形県)、3位は塚原温泉(大分県)。以下、川湯温泉(北海道)、川原毛温泉(秋田県)、草津温泉(群馬県)と続く。湯治場として有名なところが多く、医療目的に温泉が利用されていたことがわかる。

  • 強食塩泉日本一 月山温泉(山形県)

塩分を含んだ温泉は比較的多いが、海水よりも濃い強食塩泉となると数はそう多くない。食塩濃度の1位は月山温泉で、2位は有馬温泉(兵庫県)、3位は温泉998(北海道)、4位は今金温泉(北海道)、5位は宝塚温泉(兵庫県)、いずれもタオルが汚れてしまうのが難だが、体が温まりやすいので冬に訪れたい。

  • アルカリ性泉日本一 都幾川温泉(埼玉県)

PH値が高く、入浴後の肌をつるつるにしてくれることから「美人の湯」と称されることが多いのが、アルカリ性の強い温泉。1位の都幾川温泉と僅差の2位が飯山温泉(神奈川県)、3位が白馬八方温泉(長野県)。美肌になりたい人は強アルカリ性泉を選ぶと良い。

  • 日本一温泉が多い都道府県

北海道 247ヶ所

  • 日本一温泉が少ない都道府県

沖縄県13ヶ所

  • 日本一「北」の温泉

稚内温泉(北海道)

  • 日本一「南」の温泉

西表島温泉(沖縄県)

  • 日本一「高所」の温泉

みくりが池温泉(富山県) 標高2410m

有馬温泉や宝塚温泉が、そんなに塩分が多いとは全く知りませんでした。これは勉強になりました。

また私も好きなアルカリ性泉ですが、西日本には少ないのでしょうかね?三重県の榊原温泉はよくつるつるになると言われてきましたが、実際に他の強アルカリ性泉に比べるとそうでもないような気がします。私が入った温泉の中では白馬八方が一番つるつるしていたように思っていましたが、やはり3位だったんですね。納得です。

バスガイドで色々な温泉に入っていると言っても、日帰り入浴やら秘湯などには入る機会が少ないですから、本当に知らない温泉がいっぱいです。もっと色々な温泉を体験してみたいですね。

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