六甲縦走? 高取山

前回の六甲縦走チャレンジ(第1回)は、神戸市垂水区の塩屋をスタート地点として、須磨区妙法寺駅までのコースを歩きました。

計画段階で高取山を越えて、鵯越まで歩くつもりだったのですが、日頃あまり使わない大腿部の筋肉が悲鳴を上げたため、途中リタイヤすることになってしまいました。

六甲縦走はしたいけれど、前回の縦走路では「須磨アルプス」が大変でした。bearing.gif

私の過去の登山経験の中にはない苦しさでした。400段の階段もきつかったですが、それなら観光地にもいっぱいあります。

それよりもやはり岩場がきつかったですね。ウォーキングシューズで登りましたが、やはりトレッキングシューズが必要な感じでした。それと寒い時期だったので手袋をしていましたからまだ良かったですが、軍手も必要ですね。

そういうところを通ることは、観光地巡りでは考えられません。できればもっと気楽な普通の運動靴で登れるルートがいいなぁ~と。

前回の続きは高取山からですが、この高取山から菊水山にかけてのコースは、縦走ルートの中でも最もキツイ区間だといわれているようなのです。
できればここは避けたいなぁ~。
とは言うものの、完全に飛ばしてしまうと六甲縦走ではなくなってしまいます。

そこで「縦走路を歩かなくても縦走はできる!flair.gif」と自分で決め、楽チンコースをたどって縦走して行くということに計画変更しました。bleah.gif

そして、六甲縦走第2弾は「高取山への登山 プラス 新長田の鉄人28号」となったのです。fuji.gif

高取山は、毎日登山の山として親しまれています。つまりそれほど簡単に登れる山なのです。無理してキツイ登り方をする必要はないではありませんか(笑)。

ついでに隣りの菊水山にも登ろうかと思いましたが、菊水山も縦走路から登るとキツイらしく、別の登りやすいルートを発見。それなら今回は高取山だけにして、前から見たかった鉄人28号のいる新長田を経由して帰るというルートを計画しました。

長田は高校時代以来訪れていません。三国志の銅像も色々建っているということなので、それも見て回る予定です。

ということで、まずは高取山からです。

山陽電鉄板宿駅から出発です。

東から向かう場合は、長田、西代方面からが一般的だそうです。

緑の点線で高取山まで向かいました。

板宿商店街を南から北へ抜けていきます。

突き当たりの車道まで進んで右へ曲がります。あとはしばらくそのまま道なりに進みます。

途中左カーブするあたりから、けっこうな上り坂になります。高取山入口近くになると、育英高校が見えてきます。高校野球で何度も兵庫県代表になったことのある学校です。

鷹取団地前バス停からすぐのところに、高取神社登拝口の標識があります。

高取大明神鳥居前で道が左右に分かれます。右側を進みますが、反対左は高神滝を通って高取神社参道途中に出る道で、帰りに通ってみました。

長田方面からの登山道と合流します。

白川大明神です。

ここまで登ってくる間に、ここの階段をトレーニングに使って走っている育英高校運動部の生徒を何人も見かけました。

縦走路が通る高取神社入口まで来ました。

高取神社本殿に到着です。

本殿横の階段を上がると奥社となっており、その裏手が高取山頂上のようです。

奥社の境内からの風景は抜群です。

登拝口から高取山頂上まではゆっくり登って40分くらいでしたが、このコースですと登山という感じはあまりしないですね。

今日はこれで下山することにします。

帰り道途中で滝道の方に下りてみることにしました。

高神の滝というそうですが、樋から流れ落ちる滝のようです。更衣室のようなところがあるので、たぶん行場なのでしょうが、一般登山者にはあまり関係なさそうです。
後はこのまま下山しました。

今回は六甲山系で数少ない独立峰の高取山に登るということで、毎日登山の定番ルートである高取神社参拝コースをたどってみました。

次回は菊水山からとなりますが、今度は多少縦走する予定です。

この後、鉄人28号を見るために新長田へ向かいましたが、これも別の機会に紹介させて頂きます。 (⇒鉄人28号in新長田

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コメント

  1. kabocha より:

    そうですねー。
    この回以外は全部ハードでした(笑)。

    楽チンで景色が良いので、ここは良かったです。

  2. 三四郎 より:

    前回のルートは写真からもハードな感じがよく伝わってきたので、今回みたいな楽しく山歩きできる感じのコースはいいですね