土佐・龍馬であい博

坂本龍馬人気ってすごいですねー。
さすが歴史上人物の中でもトップクラスの人気を誇る龍馬さんです。
今年の大河ドラマの龍馬伝も一役買って全国あちらこちらで龍馬さんにまつわるニュースが飛び交っているようです。肝心の大河ドラマは始まったばかりですが、人気が出るんでしょうか?
2年前の「篤姫」は例外的に大人気でしたが、大河ドラマの傾向としては戦国ものが人気で視聴率も高く、幕末や近代物は比較的視聴率が低いように思います。福山雅治さん頑張ってください。
龍馬さんニュースは全国で聞かれますが、本家の土佐(高知)では、1月16日から来年2011年1月10日まで、「土佐・龍馬であい博」という地方博が開かれるようです。
高知駅南のメイン会場を中心に他3カ所のサテライト会場でパビリオンが設けられています。

  • メイン会場:高知・龍馬ろまん社中(高知市高知駅)
  • サテライト会場:安芸・岩崎弥太郎こころざし社中(安芸市)
  • サテライト会場:土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中(土佐清水市)
  • サテライト会場:ゆすはら・維新の道社中(檮原町)

これ全部は一日では回れません。高知から安芸まで車で1時間、高知から土佐清水まで車で3時間、高知から檮原まで車で1時間40分、全部方向がバラバラです。
とはいってもサテライト会場はとても規模が小さいようですので、パビリオン目当てに行くということはないでしょう。龍馬さん目当てならやっぱり桂浜ですもんね。龍馬さんの銅像は高知駅から車で約30分、月の名所で知られる桂浜にあるのです。

龍馬さんと福山雅治さんて全然似てないけど、左頬にホクロがあるのは一緒なんですね・・・。

この龍馬博全ての会場を回ることのできる通行手形が700円。メインの高知会場が500円(前売り400円)で、サテライト会場は各200円となっています。なかなかこの入場券が格好いいなぁと思ってるんですが・・・

南口広場西側の県有地に整備されているパビリオンは、龍馬伝のテーマ館「高知・龍馬ろまん社中」(約500平方メートル)と、県観光をPRする情報発信館「とさてらす」(同)。管理棟(約200平方メートル)も合わせた建設費は約2億1千万円で、いずれも県産材を使った木造平屋建て。現在は内装工事などに入っている。
テーマ館は、龍馬の生家や大型洋式帆船を模したセットを整備。福山雅治さんが主役を張る龍馬伝のメーキング映像などを流す大型シアターを設け、ドラマで使った小道具なども並ぶ。
情報発信館には、県内の特産品の展示や販売、飲食物を実演販売するコーナーや県内6ブロックの紹介映像を流すシアターを設置。県内観光案内のできるスタッフも常駐する。
(『2009年12月2日付・高知新聞朝刊』より)

建設費からいっても、それほど規模の大きなものではないようです。博覧会を目当てに行くよりは、高知に行ったついでに、立ち寄ってみるといいかもしれませんね。
高知は好きです。初めてカツオのたたきが美味しいと思ったのは、高知だったですし、アイスクリンも大好きです。
土佐御苑に泊まると必ず食べる向かいの屋台の餃子が大好きでした。(食べるものばっかりかよ~~)
でもガイドとして行くのは、途中山ばっかりだし、特に高速が無い頃は正直苦手でした。高速が延びても足摺岬は遠いな~って今でも思いますし、室戸が入ってるコースは「行けません」とお断りしてましたけど・・・(汗)。

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