【ハイキング&ウォーキング】 2011山陽ハイキング

山陽電車の山陽ハイキングに行ってきました。

加古川の河川敷と日岡山公園、新井(シンユ)緑道という道を通るコースです。

山陽電鉄高砂駅から加古川河川敷に向かいます。

山陽ハイキングは日曜日のコースなので、かなり人が多そうです。

集合場所は加古川みなもロードのフルマラソン折り返し地点です。

集合時間の10分ほど前です。かなり人がいますが、まだまだ後ろからもたくさん人が集まってきていました。でも中にはすでにスタート済みの人たちもいます。

加古川河川敷には加古川みなもロードと名付けられたフルマラソンコースが整備されています。

県立加古川河川敷マラソンコース
加古川みなもロードの概要

このコースは、国土交通省が整備した緊急用河川敷道路を活用し、平時にはジョギングやウォーキングをはじめ、
本格的なマラソン大会を行えるよう整備しました。
平成15年のコース開設以来、地元加古川・高砂のマラソン大会をはじめ、毎年様々な大会に利用されています。

コースの特長
①常設の日本陸上競技連盟公認のマラソンコース(42.195km)
②一般車両が通行しない安全なマラソンコース
③河川敷公園との一体性を考慮した、自然環境が豊かなマラソンコース
④平たんな地形と走路により、初心者などにも利用しやすいマラソンコース
⑤河川敷の空間を活用した大会運営や応援などが可能なマラソンコース

10時スタート!

ちょっとだけフライングして3分ほど前に出発しました(笑)。

でも!

あっという間にスタートした先頭軍団に追い越されてしまいました。

ものすごーく早いんですが・・・(汗)。

中には若い人もいますが、参加者全体の平均年齢はやはり高いです。ですから、先頭軍団の大半はなかなかの高年齢者です。ちょっとばかり焦りましたが、最初からつられてペースをあげると後半が心配なので無理ないペースを維持しました。

今日のコースは全長15キロの一般コースです。この山陽ハイキングは、家族向けコース、一般コース、健脚向けコースがあって、さすがに健脚向けは山登りなどキツイコースが入っているようです。

しばらく加古川の右岸を上流に向かって進み、途中から水道橋を渡って加古川を離れます。

JR加古川線の日岡駅です。遠くに見える丘陵が日岡山公園です。

ここには日岡陵という古墳があります。日岡陵は第12代景行天皇の皇后で日本武尊の母である播磨稲日大郎姫命(はりまのいなびのおおいらつめ)の陵で、宮内庁により陵墓指定・管理されています。

日岡山公園にある日岡神社から登り始めます。

日岡神社の御祭神は天伊佐佐比古命で、播磨稲日大郎姫命の安産祈願をし、無事ヤマトタケル兄弟(双子)を出産したことから安産の神様として信仰を集めています。

宮内庁管轄の日岡陵です。

(画像をクリックすると拡大します)

この日岡公園で、昼食休憩です。

昼食後の後半は、新井(シンユ)緑道という道を通って南へひたすら歩きます。

私もこの道は全く知りませんでした。散歩道にぴったりです。

途中に案内板がありました。

江戸時代初期に作られた農業用水に沿って整備された道のようです。

なかなか風情のある道で、こんなところがあったのかと嬉しくなりました。

実は昼食後、先頭集団が出発する前に少し早めに歩き始めたんです。ブラブラ歩いていると猛スピード(に思える)の先頭集団にいきなり飲み込まれました。

最初はそのまま抜かれてしまおうと思ったのですが、なんだか無性にファイティングスピリットが湧いてきて、先頭集団に置いてきぼりにされないように、必死で歩き始めたんです。

どうしても「ジジィに負けてたまるかー!」という気持ちが抑えられなくなって(笑)。

最初はキツイなぁと思ったんですが、だんだん足が慣れてスピードを維持するのはさほど苦痛ではなくなりました。(それでも気持ちは学生時代の部活のトレーニングのように置いて行かれないようにと必死でしたが)

この日、歩いた歩数は25000歩・・・・・・。

来月には綾部山梅林のコースがあって、山陽ハイキングでは人気のコースです。ちょうど梅が見頃ではないでしょうか。楽しみです。

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コメント

  1. kabocha より:

    ウォーキングも一応スポーツですからね。

    運動は得意分野だったので、おじじに負けるのが情けなかったんですよ。

    スポーツは勝負の世界ですから!(きっぱり)

  2. 三四郎 より:

    今日もまた参加されたんですね

    お疲れ様でした

    てかカボチャさんは結構負けず嫌いなんですね

    意外でした