新名神高速道路(草津ジャンクション)

名神高速道路の草津PAを過ぎると間もなく草津ジャンクションがあります。
2005年に草津ジャンクションから草津田上IC間1.2キロが開通し、2008年2月23日に草津田上ICと東名阪自動車道との接続点、亀山ジャンクションまでの49.7キロが開通しました。この開通により、名神高速道路本線を通って名古屋、東京方面に向かうルートと比較して、新名神経由で走る方が約30キロ短くなり、通常30分時間短縮されました。

現在の通行量は名神約3割、新名神約7割の比率になっているそうです。
ただし連休などの場合、東名阪自動車道での渋滞が目立つようになり、新名神の四日市~亀山JCTの早期完成が待たれます。(2018年開通予定)

あくまでも部分開通の状態ですが、新名神開通以来名神本線の渋滞がかなり緩和されたのは事実です。

新名神高速道路

亀山JCT
(亀山西JTC)
土山SA
甲賀土山IC
甲南IC/PA
信楽IC
(大津JCT)
草津田上IC
草津JCT

合計50.9キロ

また甲賀土山ICを挟んで、高速道路管理会社がNEXCO西日本とNEXCO中日本に分かれます。

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