砂の美術館 鳥取砂丘

鳥取砂丘で開催されている砂の美術館を紹介します。

2006年に初めて開催され、今回で4回目となります。

「砂の美術館」 第4期 砂で世界旅行・アフリカ ~偉大なる大陸の歩みを訪ねて~

会期: 2010年4月29日(木)~2011年1月10日(月)<無休>
午前9時から午後8時 (日没後はライトアップ) 入館は閉館の30分前まで
観覧料: 一般500円、小中高校生300円

今回はサッカーワールドカップ開催地の南アフリカにちなんで、アフリカ編となっています。

場所は鳥取砂丘、サンドパルとっとりに隣接。入口は2ヶ所あり、サンドパルとっとり側と砂丘センター側に作られています。傾斜のある場所に展示されていますので、スロープや階段を使って移動することになります。今回は砂丘センターでバスを下車し、会場内を下りながらサンドパル側で乗車するという一方方向での見学になりましたが、通常はどちらから出入りしてもかまいません。

砂丘センター側入口展望台からの景色

野外展示

野外展示は勾配の緩やかなスロープ沿いに作られています。

メイン展示場

サンドパルとっとり側入口からすぐのメイン展示場は大型テントのようなもので覆われた屋内形式になっていましたので、この日は雨でしたがゆっくり見学することができました。

ネルソン・マンデラ

ヴィクトリア瀑布

鉱山の様子

アフリカの野生動物

ザンベジ川の探検

素晴らしかったです。芸術的にも見応えがありましたし、セピア色の3D画像を見ているようでもあり、一見の価値がありました。

残念ながら雨模様だったため、全て覆いがかけられていましたが、雨で砂が崩れてしまうので仕方ないですね。太陽が降り注ぐ屋外展示の状態で見ることが出来れば、もっと感動的だったと思います。

今回は前回開催時よりも、団体の見学も増えて、知名度が上がってきているのがわかります。鳥取砂丘へ訪れる方はぜひ見学してみてください。国内唯一の砂の 美術館です。

鳥取砂丘への行き方

鳥取へのアクセスも鳥取道の開通区間が増えて、ものすごく便利になっています。

中国自動車道・佐用ジャンクションから鳥取自動車道に入り、終点大原ICより鳥取方面にR373 を北上すると、道の駅「あわくらんど」があります。そのすぐ横から志戸坂峠道路に入ると、そのまま智頭ICから鳥取自動車道に繋がっています。鳥取ICでR29に連絡していますので、鳥取方面に向かいR9を東に鳥取砂丘方面に走ります。

後は鳥取砂丘への標識が出ますので、上の画像のピンク色の矢印のルートを通って鳥取砂丘に到着です。砂丘トンネルを抜けて2つめの信号で左に曲がると、サンドパルとっとり(砂の美術館)に行くことができます。

※「あわくらんど」は野菜やくだものの特産品が安く買える、人気の道の駅です。観光バスの団体にも大変人気で、必ずと言っていいほどここで休憩します。

他の記事

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




コメント

  1. 壮大な作品群で魅了 「砂の美術館」オープン

    鳥取市福部町湯山に4月14日、砂像の常設展示施設「鳥取砂丘砂の美術館」がオープンした。県内外の観光客らが続々と来館し、英国をテーマに世界トップクラスの砂像彫刻家が手掛けた超…