サントリー山崎蒸留所

ここは日本で初めてのモルトウイスキー蒸留所として、大正13年に作られた工場です。
サントリーという会社は、明治32年に鳥井信治郎氏が、大阪市西区靱中通2丁目に鳥井商店を開業し、ぶどう酒の製造販売を始めたのが起こりです。

明治40年に「赤玉ポートワイン」を発売し、その後、寿屋という社名になりました。

寿屋は、それまでの輸入ウイスキーや国産のウイスキーまがいの商品ではなく、本格的なモルトウイスキーを作ろうと、後のニッカ創業者である竹鶴政孝氏を起用して山崎工場長とし、蒸留を始めました。そしてわが国初の本格ウイスキー「サントリーウイスキー白札」が発売されたのが、昭和4年(1929)でした。

サントリーの名前は、創業者である鳥井氏の名前と、赤玉ポートワインのラベルの赤い玉を太陽にみたて、「Sun」と「鳥井」でサントリーとなったのです。

この山崎蒸留所は、工場見学が出来ます。

工場の行程見学ガイドツアーが10:00から15:00まで行われており、2名以上から催行されます。約60分の案内・試飲コースで、「シングルモルトウイスキー山崎」の試飲ができます。予約優先ですので、なるべく電話予約してから行きましょう。

その他、期間限定・有料のプレゼント付きセミナーなどもありますので、京都など近くに旅行の予定がある場合など、コースにいれてみてはいかがですか?

サントリー山崎蒸留所

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