高砂市

加古川市の西隣り、加古川を挟んで向かい合うところに高砂市があります。

謡曲「高砂」で知られる相生の松や現在は宝殿石と呼ばれる「竜山石」などで知られる高砂市です。

古くは漁業の中心地として、また江戸時代には加古川の船運を利用した物資の集散地として発展し、姫路藩の御用蔵が置かれていました。

戦後、加古川下流の海岸部には、重化学工場が立ち並び、工業都市としても知られてきました。

高御位山

加古川バイパスを西に向かって走っていると、加古川を渡るあたりで正面に形の良い山が見えてきます。高御位山(たかみくらやま)といい、高さ300mちょっとの低い山ですが、東の加古川市側からみると姿が美しく播磨富士と呼ばれます。

竜山石

またこの先から、周りには木のあまり生えていない岩山が多くなります。竜山石と呼ばれる石材の産地で江戸時代のはじめ頃から「たつやまいし」の名で売り出され、姫路城の土台もこの竜山石が使われています。

現在は宝殿石と呼ばれるこの石材は比較的軟質で加工しやすく、古くは仁徳天皇陵などの石棺にも使用され、今でも建築・造園用の石材として広く利用されています。伊保山を中心とし た山々は高砂市の中央に位置し、垂直に切り立った石切場の岩肌は、どこからでも眺められ、高砂の風景の一つとして親しまれています。(高砂市HPより)

宮本武蔵

最近では剣豪「宮本武蔵」の故郷という説もあります。宮本武蔵が作州生まれというのは、フィクションの世界ではよく言われますが、実際には播磨出身というのが正解のようです。ただし播磨というだけで、実際にどこで生まれたかはわかりません。赤穂・たつの・姫路・高砂などなど色々ありますが、一応高砂市も武蔵・伊織生誕の地を主張している町です。

にくてん

また最近地元B級グルメの代表として、「にくてん」を紹介しています。

にくてんとは「にくてん」とは、薄く延ばした生地に甘辛く煮込んだじゃがいもやすじ肉、こんにゃく、キャベツなどをいっぱいのせて焼き、甘めのソースを塗って半分に折ってまたソースをかけて出来上がる高砂風のお好み焼きです。(高砂市HPより)

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コメント

  1. kabocha より:

    毎度遅くなってすみません。
    甘いというほどの甘さではないと思いますが、苦手な人にはどうでしょうね−
    無理しないでください(笑)

  2. 三四郎 より:

    気持ちだけ送りました

    実は甘いものが苦手で人に配っただけでまだ食べてないですが、分けてもらって食べてみてみます

  3. kabocha より:

    はい、お願いしますと言いたいくらいですが、あきらめますw
    十分味わえましたでしょうか?

  4. 三四郎 より:

    さっき見つけて買いました

    送りますか?

  5. kabocha より:

    はい、待ってます(笑)

  6. 三四郎 より:

    ありがとうございます

    立ち寄ってみたいと思います

    お土産いりますか?(笑)

  7. kabocha より:

    またまたですね(笑)。もちろん旅行シーズンですから、どんどん行ってください。

    妻籠では「丁兼(澤田屋)」の柿と栗がうちの母の大好物です。干し柿の中に「栗きんとん」が入ってるものです。
    老木も普通の栗きんとんも美味しいです。

    私が生まれて初めて岐阜のくりきんとんを食べたのは、このお店のでした。
    栗菓子は嫌いだったけど、好きになったきっかけになったお店です。
    値段は高めですが、良かったら味見しに行ってみてください。
    すでにご存じかもしれませんが、思い入れのあるお店なので失礼しました。

  8. 三四郎 より:

    にくてんおいしそうですね

    そういえば今日は岐阜で最近流行りのB級グルメのイベントがあったらしいです

    そして明日はまたまたバスツアーに行きますよ

    松茸メニューが目玉の妻籠とかへ行くバスツアーなんですが(笑)