たこフェリー

1998年4月5日に明石海峡大橋が開通し、本州と淡路島を結ぶ船のほとんどは姿を消してしまいました。
唯一残っているフェリーが明石港と岩屋港を結ぶ「たこフェリー」です。

同じく明石と岩屋を結ぶ播淡汽船(高速船)は廃止になりましたが、岩屋-富島航路を運行していた淡路ジェノバラインが後を引き継いで運行しています。ただし岩屋-富島間は休止になってしまいました。前は乗れなかった自転車も乗せることができるようです。

たこフェリーは明石と岩屋間を約20分で結びます。

明石港

季節により若干迂回ルートになることがあるため所要時間が変わります。

明石海峡大橋の眺めは抜群です。

タコフェリーからの明石大橋

タコフェリーからの明石大橋2

明石海峡大橋の眺望を楽しむなら、高速船よりもこのたこフェリーの方が断然お薦めです。

たこフェリーには、その名の通りのたこの絵が船体に描かれています。

あさしお丸

のりたい号のワルたこ

通勤、運搬などに利用されている淡路島の人達にとってはなくてはならない「たこフェリー」ですが、明石海峡クルーズにも最適です。
太平洋や日本海と違い、穏やかな内海ですので、船の揺れもほとんど気になることはありあませんので、船酔いの心配もありませんし、時間も20分と飽きる暇もありませんのでお薦めですよ。

  • 明石港への行き方
  • 一番わかりやすいのは第二神明道路・玉津インターチェンジからR175号線を南向きに走り、R2号線(和坂交差点)まで出ます。R2を東(神戸向き)に少し走り、明石駅前交差点で右折(南向き)すれば突き当たりが明石港たこフェリー乗り場です。

    〒673-0883 兵庫県明石市中崎2丁目7−1

現在たこフェリーは運休中です。

兵庫県明石市と淡路島を結ぶ第3セクター「明石淡路フェリー(たこフェリー)」(明石市)は、経営難から筆頭株主のツネイシホールディングス(広島県福山市)が事業撤退するため、11月16日より運休となります。現在、高速艇を運行しているジェノバラインが後を引き継ぐことになったため、来年3月には再び「たこフェリー」が運行される見通しです。
しかし、これまで使用していた船はすでに海外などに売却されているため、船の確保など問題が数多く残っています。長年親しまれた明石と岩屋を結ぶフェリーの復活に期待したいです。
(2010年11月16日現在)

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コメント

  1. web shop たいやんきー
       http://sea-dream.jp
    夜露死苦!!!

  2. パパたこ より:

    元たこフェリーパパたこ就職決定!!
    「再就職先」
    株式会社 Sea Dream
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    神戸市中央区中町通2-1-12広崎ビル303
    TEL078(202)5616 FAX078(202)5618
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