東海北陸自動車道

名神高速道路と東海北陸自動車道とが接続する一宮JCTです。

東海北陸自動車道は、愛知県一宮市と富山県礪波市を南北に結ぶ、全長約185キロの高速道路です。

昭和47年に着工され、2008年7月5日に全線開通しました。総事業費1兆2500億円。

最初は2005年の開通予定でしたが、3年9か月遅れて開通となりました。その原因となったのが、全国の高速道路トンネルの中で2番目の長さとなる飛騨トンネル工事です。地盤が非常に悪く、大きな事故はなかったものの、大変な難工事でありました。トンネルにかかった費用だけで約1000億円、9年半の歳月でした。

この高速道路には他にも、日本高速道路標高日本一の1085m(荘川IC~飛騨清美IC)、橋脚高さ日本一118m(高鷲IC-荘川IC)などといった日本一があります。

沿線には「国盗り物語」の舞台となった岐阜市、刃物の町関市、民謡と踊りで有名な郡上八幡、さらに日本の秘境といわれる白川郷、五箇山などがあり、自然美と人工美に恵まれた素晴らしい観光コースを走る高速道路となっています。

他の記事

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




コメント

  1. kabocha より:

    最近は男子トイレに入る女性の姿を見ることが少なくなりましたよ。まぁ、見ていないだけかもしれませんけどね。
    乗務員や添乗員は施設によってですが、一般の人とは別の場所が用意されていることが多いので、それほど苦労はしないんですよ。

  2. 三四郎 より:

    ないとは思いますが、kabochaさんは堂々と男性トイレに入ったりするんですか?(^^;

    バスツアーのトイレ休憩では女性のトイレって結構列になってますよね(笑)

  3. kabocha より:

    小さなPAなどでは、よくありますねぇ。
    そのせいもあってか、最近の関西周辺のPAのトイレは皆かなり広くなりました~(笑)。

  4. 三四郎 より:

    飛騨トンネルは開通してすぐに通りました。

    すごい長くて感動しましたが渋滞もハンパなくて、あの辺りのSAのトイレに物凄い人が並んでいたのを思い出しました(^^;

    男トイレは個室が空いてる場合が多いのでおばさんが堂々と入ってきて使ってましたよ(笑)