豊中市

豊中市は大阪のベッドタウンで、人口38万8000人、中部、北部の丘陵地帯一面に住宅や団地が続いています。

豊中市の見どころについて一部紹介します。

服部天神

服部天神は少彦名命(スクナヒコナノミコト)と菅原道真がお祀りされています。道真公が大宰府に左遷される途中、この服部の地で足の病に悩まされ、平癒祈願のために立ち寄られましたところ、全快したといわれ、以来脚気の神社として知られています。
服部緑地
昭和5年に計画され、昭和25年(1950)に開設された大阪府立公園の服部緑地は、吹田市との境界近くにある126.3haの広大な自然公園で、鶴見、久宝寺、大泉の緑地とともに、大阪4大緑地のひとつです。
松や竹の緑に囲まれた園内には、各種スポーツ施設、野外音楽堂、日本民家集落、博物館、円形花壇などがあります。

日本民家集落博物館

服部緑地公園内にある日本民家集落は全国各地の民家を移築した野外博物館で、昭和31(1956)年に飛騨白川郷の合掌造り民家が移築されたのをきっかけに、豊中市立民族館として開館したのが始まりです。

北は岩手県「南部の曲家」から南は鹿児島県「奄美大島の高倉」まで11棟の民家が集められており、いずれの民家も17~19 世紀(江戸時代)に建築されたもので、昭和30年代まで人々が生活を営んでいた家屋です。その他にも、奄美大島・山陰のクリ船、堺の風車などが展示されています。

※日本民家集落博物館より地図をお借りしました。

服部緑地公式HPはこちら ⇒ 財団法人大阪府公園協会

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