豊中IC

豊中ICは阪神高速道路 11号池田線と接続しています。名神高速から大阪市内に入る場合には一番よく利用するICです。

一般的に名神高速から大阪市内に入るのには、吹田ICから府道2号線(中央環状)を経由して、新御堂筋を通って市内に入る方法と、この豊中ICから阪神高速を利用して市内に入る方法が主になります。あくまでも最初から一般道路だけで大阪市内中心部まで行く人は、それほど多いとは思えません。(新御堂は一般道路ですが、自動車専用道路ですので、ここでは一般道路という意味では使っていません。)

場所によっては吹田ICから近畿自動車道を経由する場合もありますが、大阪市内中心部に向かうために、近畿道を利用する人はあまり多くはありません。

ちなみにこの名神を利用して大阪市内中心部に入るのは東京、名古屋、京都方面から来た車です。普通、西から大阪市内に向かう場合は中国自動車道か阪神高速の神戸線や湾岸線を利用して入って行きますので、迂回などの特殊な場合を除いては、名神を利用することはありません。

豊中IC出口は、まず最初に北向き出口と南出口に分かれ、その後、阪神高速乗り入れ口と一般道路出口に分かれます。ここではゆっくり走り、進むべき方向を間違えないようにしないといけませんが、変に空いていると慣れない人は間違えてしまうようです。更にゲートは阪神入口と一般道路出口が並んでいるため、全部同様のゲートだと勘違いしてしまう人も多いですので、ゲートの案内板をよく見るようにしてください。
よく阪神高速接続ゲートは混んでいます。が、時々阪神に入るつもりだろうと思われる車が、単純に空いているゲートに向かってしまい、一般道路出口ゲートであることに気付いてももう遅いという現象を見かけます。

名神高速豊中ICから阪神高速に入る場合は料金所では名神と阪神の料金同時収受です。ETCの場合も同様です。

豊中ICから阪神高速に入る時に、阪神の本線がひどい渋滞の場合、一般道路出口より出て、しばらく阪神高速の下を通る側道を走り、加島ランプから乗ると少し渋滞を避けれる場合があります。しかし時によって阪神の入口が全て閉鎖されていることもありますので要注意です。この場合は・・・大阪の道路に詳しくない場合、地獄と化すでしょう。ナビに頼る方法もありますが、大阪市内は一方通行も多いので、間違えると最悪の事態になりかねません。

一番良いのは、もし空港リムジンバスを見つけたら、その後ろについていくのが一番最適な方法ですが、間違っても空港行きのバスにはついていかないように・・・。

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