八重の墓

P1000797

こんにちは!5月ももう後半ですね。ずいぶん暑くなって来ました。

今年の春のスルッと関西3dayチケットで、また京都を訪ねました。

上の写真は紅葉の名所「永観堂」ですが、今回はここからスタートです。

とはいっても、永観堂は参拝していません。今回のテーマは「八重の桜」です。そうNHK大河ドラマの「八重の桜」です。ドラマももう半分終わりましたが、おかげさまで順調に視聴させてもらってます(笑)。、またこのドラマのおかげで『幕末』という日本の歴史の一部分が理解できてきたような気がします。

興味が出てきたので色々調べて、「福島と山口の因縁」などがわかるようになりました。白虎隊という言葉は知っていても、何があったか聞いても、年端もいかない若者が戦いで亡くなって「かわいそうに」という印象しか残っていなかったのですが、ようやく全体像がつかめました。

とういうことで、主人公新島八重にまつわる場所を訪ねてきたきました。(前置きながーい)

まず最初に尋ねたのが京都東山の同志社墓地です。ここに新島襄と妻・八重のお墓があります。

京都の市バス5系統に乗って、「南禅寺永観堂道」で降ります。バス停から徒歩3分で上の画像の「永観堂」に到着です。

P1000800

上の地図の下の方にあるバス停Bから山に向かって進むと永観堂です。

そこから若王子神社へ向かいます。

P1000803

ちゃんと案内板出てます。

若王子神社といえば、ご存知「哲学の道」のスタート地点としても知られています。

P1000806 P1000807 P1000809

そう、お気付きの通り、桜が咲いています。ちょうど桜の時期でとっても奇麗でしたー。P1000812 P1000813

P1000836

まずは若王子神社です。紅葉の名所としても知られていますが、桜も奇麗でしたよ。哲学の道を訪ねる時はぜひ立ち寄ってみてください。

神社の背後にある若王子山頂に墓地があるのですが、境内の中からではなくて、隣に登り口がありました。

P1000817 P1000819

緩やかですが、山の頂上まで約20分と書いてあります。急ぐと息が切れそうだったので、ゆっくり登りましたが15分くらいで着いたと思います。

P1000820

八重さんのお墓です。

P1000828

こちらが2人目のご主人、新島襄先生のお墓です。

P1000831

こんな風に並んで立ってます。

他にも八重さんのお兄さん山本覚馬のお墓に徳富蘇峰のお墓など、同志社大学の歴史に関係ある人物のお墓が並んでいました。

P1000830 P1000825 P1000822

ドラマの八重は綾瀬はるかさんののほほんイメージが漂っていますが、今後綾瀬さんがどんな風に「悪妻」「烈婦」とも呼ばれた八重を演じるのか楽しみです。

この日は他に新島襄旧宅など八重関連の場所を訪ねましたが、ちょうど京都御所一般公開の時だったので、見学コースに入れちゃいました。ついでと言ってはなんですが(^_^;)。

またの機会に紹介したいと思います。

他の記事

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク