お雑煮

みなさんお正月気分を味わってますか?もう明日から仕事という人もいるかもしれませんね。
お雑煮はたくさん食べましたか?私もお餅は好きなのですが、食べ過ぎが気になりますよね?
前にブログで関東関西の境目という題で少し触れたのですが、お雑煮のお餅の形が地域によって違うということや、地域によって様々なお雑煮の種類があります。
関西では白味噌仕立てが普通なんだそうですが、私の母が愛媛県出身のせいか、家ではすまし仕立ての丸餅のお雑煮でした。京都や大阪では元旦は白味噌で2日目がすましだったり、その逆だったりと隣近所でも微妙に違ってたりするものなのかもしれません。実際隣の家の雑煮だってどんなものかわからないですよね?
珍しい雑煮としては、香川県のものがよく紹介されます。白味噌仕立てで餡入り餅というお雑煮は、話を聞いただけですと、げげっと思うかもしれませんが、実際の県民には大変好まれています。
ずっと前ですが、新潟県の佐渡島の団体で四国を旅行した時に、香川県のこのお雑煮を紹介しました。すると、佐渡の方もお雑煮にあんこが入っているとか。
「ほぉ~!どんな感じなんですか?」と聞くと、すまし仕立ての雑煮の中にあんこをいれるんだと教えてくださいました。「へぇ~!そうなんですか!美味しいんですか?」と聞くと、「あんまり美味しくない」と返事が帰ってきました。かぼちゃ⇒「・・・・・・」(汗)
日本海側には雑煮に餡を入れるところがけっこうあるようですね。出雲地方は小豆雑煮が多くて、いわゆる“ぜんざい”風なんだそうです。それが日本海側の各地域に伝わったという説があります。
美味しいとか美味しくないとか、好き嫌いはあるかもしれませんが、お雑煮も日本の文化のひとつだなーと思ったりします。
いくら美味しくても、お餅の食べ過ぎには注意してくださいね~。

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